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小学校受験をさせたい!いつから幼児教室に通わせるべき?

小学校受験させたいのであれば、「受験対策のできる幼児教室」に通わせるのが一番。
しかし、「では、いつ頃から通わせるべきなのか」と考えると、「子どもの発達に合わせたほうがいいのかな?」「それとも早いほうがいいのかな?」と迷ってしまうご家庭もあるでしょう。

今回の記事では、「幼児教室に通い始めるにはいつからがいいか」を説明します。

ひとみ幼児教室では年中のはじめ、遅くとも夏期講習の前まで

小学校受験をしたい場合、一般的には「年中の秋」より前に幼児教室に通わせるのがスタンダード。

というのも小学校受験は10月〜12月に行われる事が多く、そのため新年度の切り替えも11月に設定されているからです。
一通りのカリキュラムをこなすのに最低1年間を見ておきたいため、遅くともこの切り替え時までには受験向け幼児教室に通うのが基本パターンです。

ただし、ひとみ幼児教室の場合、通っている生徒は年中の秋には高いレベルに成長しています。
そのためそこから通い始めてもついてこられないことが多いため、「年中のはじめ」を通いはじめとして推奨しています。

幼児教室に通わせる前にしておきたいこと

幼児教室に通って受験対策をするからといって、それまで何もしないでいいわけではありません。
以下のことを教室に通う前に心がけておくと、より効果的に受験対策を進められるでしょう。

「聞く力」「指示を理解する力」をつけておく

小学校受験までに能力を伸ばすには、テクニック面よりも、大本となる「聞く力」「指示を理解する力」が大切になります。

目安は「集中して1時間先生の話が聞けるようになっている」こと。
この力があれば授業についていけるため、自ずとテクニック面でも伸びが期待できます。

もし自宅で身につけられそうにない場合や、子どもが同年代の子に比べて幼い気がする・早生まれのケースは年少からの入室を検討すると良いでしょう。

年中さんからひとみ幼児教室に入ろうと思っているのなら、「指示が聞ける」「集中力がある」に加えて家庭学習ができることも重要になります。

家庭学習ができるとは、自分で「プリント学習」「努力」「10までの組み合わせや操作」ができることや、「数の概念がある」ということを指します。
箸と鉛筆がきちんと使える、年中はひらがなが読める、年長ならひらがなが書けるなども大事なポイントです。

志望校を決めておく

幼児教室はところによって「国立向き」「私立向き」や「近くの小学校に強い」など特徴があります。
そのため、教室に通う前にどの学校を受験したいかを決めておくとスムーズに幼児教室やコースを選べます。

生活習慣や知識を教えておく

洋服のたたみ方や挨拶などは、幼児教室に通って身につけるものではなく、普段の生活から意識して行うことが大切です。
一緒にたくさん遊ぶだけでなく、お料理や洗濯物を干したりなど、お手伝いなどを積極的に子どもと行うといいでしょう。

幼児教室に通うなら早めがおすすめ

小学校受験をさせたいのであれば、最低でも「年中の秋まで」に幼児教室に通うのが一般的。
ひとみ幼児教室では、将来を見据えて着実に実力をつけたいなら年少からの、家庭学習ができている場合は年中から通うことを推奨しています。まれに年長さんからいらっしゃる人がいますが、年長からいきなり難関校を目指すのは非常に厳しいため覚悟が必要です。

もちろん、できるだけ早めのほうがお子様の能力が伸びやすいのはいうまでもありません。
子どもによっては巧緻性や運動、絵画は伸びるまでに時間がかかるケースもあるため、余裕を持って受験したいなら早めに幼児教室に通わせるようにしましょう。

ひとみ幼児教室では夏期講習の説明会を実施します

4月23日20時からZoomにて夏期講習のウェブセミナーを実施します。

詳細とお申込みは下記リンクからご確認お願いいたします。

ひとみ幼児教室ウェブセミナーお申し込み

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