小学校受験におすすめの幼児教室を選ぶためのポイントとは?

小学校受験を見据えたときに、最初に考えるのは大切なお子様の受験対策のために通う幼児教室選びです。お子様の個性や能力を果敢に伸ばせるチャンスを大切にしながら、受験対策を親子で取り組むという、貴重な時間に寄り添ってくれる教室こそが真の受験対策が叶う幼児教室なのです。

小学校受験を考える親が増加中

近隣の公立小学校に入学をするよりも、あえて小学校受験を経験したうえで国立や私立への入学を願う親が増加してきているという現状があります。

公立小学校と比べると、まず各小学校の教育方針が明確にされており、その教育方針にのっとった環境、教師、教育カリキュラムが整えられている点こそが、公立小学校との違いです。

そのような教育方針に共感をし、それを実現する教育環境を子どもに提供したいとい

う親が増えてきているのです。もちろん、小学校受験をすることで将来的に予定されている中学校受験、高校受験、大学受験をしないエスカレーター式の教育カリキュラムを評価する親もいます。

ただ、最近では子どもの自主性が育まれていない小学校受験のみ親がサポートをし、その結果たとえエスカレーター式の学校に入学したとしても、中学校受験の段階でまた子どもに選択肢を与えるという親も増えてきています。

根本にあるのは「小学校になる我が子には自分が納得した環境を提供したい」という気持ちです。

小学校受験を成功させるため、子どもの小さい時期から、幼児教室に通わせるというのは一部の親から見ると特殊なことに映る可能性もあります。しかしながら、幼児教室はただ受験対策をする場所ではありません。世の中で活躍する立派な大人になれるよう、立ち居振る舞いなどの所作から言葉遣い、読み書き、聞く(聴く)能力や判断力を育みさらに体力や精神力も育てます。

時にはお勉強は嫌だと泣きながら幼児教室に通うお子さんもいらっしゃいますが、幼児教室はお友だちと遊びをやるような形式で集団行動を学ばせる授業もあるので、最終的には笑ってその日の授業を終わるということが多いです。

3歳〜5歳の時期のお子様の適応能力と成長は目を見張るものです。だからこそ、小さな時期に受験という壁を親子・家族みんなで乗り越えることに大きな意味があるのです。

将来的にも、大学までの小中高大の一貫校や大学受験のために高い学習能力が身に付く国立大学附属小学校などを視野に入れて考えると本当に小学校受験は有意義なことなのです。

よい幼児教室とわるい幼児教室の特徴とは?

有名な幼児教室というのは首都圏各地に点在しています。初めての受験に向けて選ぶ幼児教室は大手の方が良いのでしょうか?と素朴な疑問を持つ親が多いようです。実際に大手の幼児教室を例に挙げて考えてみましょう。

小学校受験の場合はお子様個人の試験や面接だけではなく、複数人のお子様と同じ試験会場に集められ、集団でそのお子様がどのように行動できるかといった行動観察試験や面談という場面もあります。そういう意味で大手の幼児教室ではたくさんの生徒が在籍しており、そこに通学するだけで集団の中でどのように行動すべきかというものが自然と育まれていきます。

また、生徒数が多いことによる模擬テストや模擬観察行動などの結果の統計情報も個人の小さな幼児教室よりも室の良いものが集まっているといえます。ほぼ、本番に近いようなシチュエーションで、小学校受験の準備ができるという点においても魅力的だとも言えます。

一方個人で受験対策をしている幼児教室にも良さがあります。多くの場合、代表を務めている人がこれまで小学校受験のエキスパートだった人という場合が多いのです。

情報量は一見少ないかのように思われますが、大手のノウハウと同じような受験テクニックを持ち合わせている場合がほとんどです。

お子様の性格にもよりますがキメの細かさで言うと個人の幼児教室の方が弱点を克服するために役に立つ場合が多いようです。お子様が大手の教室で本領を発揮できな

いと判断した場合には、個人の幼児教室から始めるのも一つの手段です。

反対に良くない幼児教室の見分け方をご存知でしょうか?

先ずは小学校への合格率を開示していない教室は用心してください。そして親とのコミュニケーションを積極的に図ろうとしない教室も悪い幼児教室と判断せざるを得ません。最初から体験教室もなくいきなり入会を勧めてくるような営利主義に走っている幼児教室も、避けるべきでしょう。お菓子やおもちゃでお子様を喜ばせる教室も要注意かもしれません。

良い幼児教室の特徴は合格率などの情報をオープンに開示しているものです。そして必ず体験学習を設けています。幼児教室の中で集団授業と個別授業が選べるところも優良な幼児教室と言えます。

お子様を入れる前に確認したい幼児教室のこの部分!

いまはほとんどの幼児教室が合格率を提示しているのですが、稀に模擬試験を受けただけの人までも合格率にカウントしている教室もあります。

そこは正当な合格率には至りませんので、あまりお勧めできません。そして生徒の数があまりにも多いという幼児教室の場合には、それだけの講師数が整っているのかどうかをチェックする必要があります。

ただ既定の授業を淡々と行うだけの幼児教室よりも、レッスンの後に親御さんと話をできるチャンスを与えてくれる幼児教室であるべきなのです。

講師側もその日の授業で気になったことなどを、親御さんに電話などでフィードバックするべきなのです。

講師側から親御さんに対してコミュニケーションを重視した働きかけがあることが何よりも重要なのです。

Abilityひとみ幼児教室では

例えば私達が運営している「ひとみ幼児教室」を例に挙げてみます。

東京都内で高い小学校受験の合格率を誇る当教室の特徴として、生徒の7割から8割が教室のかけ持ちをしなくて有名小学校へ進んでおります。実は、その他の幼児教室の場合では、お子様の実力不足等により親御さんの期待しているような状況に至らない場合には、通っている幼児教室に加えて他の教室もかけ持ちをせざるを得ない場合もあるようです。

ひとみ幼児教室はお子様やご家族に合わせたしっかりとした指導による高い合格実

績に自信をもっておりますので、受験者数と合格者数を隠すことなく情報提供しています。

教室に行ってみると合格者の名前も貼り出してあります。その数字は見せかけではないという実証なのです。

室長自身が教えるというところも大きなメリットと言えます。受験に対しての知識不足で不安を抱えている親御さんには、室長自身が親御さんと協力してお子様の分析表を作って、小学校受験合格のためのプラン作成を指導いたします。さらに親御さんとの個別相談を1人最低1時間(ときには2時間以上)しっかり作って、その家族やお子様にあった解決策を導き出しています。

お子様の可能性を最大限活かすためにはまず親のフォローをしなければならないと考え、親御さんとのコミュニケーションを何よりも大切にしているのが、ひとみ幼児教室の特徴なのです。いわゆる「親学」が重要と考えおります。

お子様の小学校受験に関してのご相談を室長山田が承っております。

ご相談内容はなんでも構いません。受験勉強の仕方をはじめ、育児方法や小学校の先の進路まで、なんでもご相談ください。

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(かがやく子どもたち編集部)

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