いよいよ、今週から各学校の説明会が始まりますね。国立市を中心に長年小学校受験をサポートしてきた「ひとみ幼児教室」の山田ひとみです。
パンフレットやWebサイトだけでは決して見えてこない、桐朋、成蹊、暁星といった難関校の「教育の本質」をどう読み取るか。今日は、説明会を志望校合格への強力なステップにするためのポイントをお伝えします。
1. パンフレットを超えた「校長先生の言葉」に耳を傾ける
学校説明会は、単なる情報収集の場ではありません。スライドや映像を通して、生徒たちの生き生きとした表情や日常を垣間見ることで、「わが子にも、こんな経験をさせてあげたい」と具体的にイメージを膨らませる貴重な機会です。
特に注目すべきは、校長先生の言葉です。
パンフレットに書かれている美辞麗句ではなく、校長先生が語る言葉の端々から、その学校が「今、本当に大切にしている教育の本質」を読み取ってください。
それが、ご家庭の子育ての軸や教育方針と無理なく重なるかどうか。この「共鳴」こそが、のちの志望理由に深い説得力をもたらします。
2. オープンスクールで「日常の姿」を観察する
説明会の後にオープンスクールが設けられている場合は、絶好のチャンスです。以下の視点で、実際の現場を観察してみてください。
- 生徒の様子と教師の関係性(信頼関係が築かれているか)
- 授業内容のレベルと活気(子どもたちが能動的に学んでいるか)
- 指導の仕方や先生方の雰囲気(パンフレットからは分からない“温度感”)
一方で、校内をあえて公開しない学校もあります。それは「見せられない」のではなく、生徒のプライバシーや落ち着いた環境を最優先する**「見せない方針」**であることも。公開している学校の自信、公開しない学校の規律。この違いをどう捉えるかも、学校選びの重要な指標になります。
3. その「感動」が、合格を引き寄せる願書になる
説明会で実際に自分の目で見て、肌で感じた印象は、秋の出願(願書)において最大の武器になります。
桐朋、成蹊、暁星といった伝統ある名門校は、どこかで聞いたような表面的な志望動機をすぐに見抜きます。「説明会で拝見した〇〇という授業での生徒さんの表情に、貴校の教育の真髄を感じました」といった、自分の言葉による具体的なエピソードこそが、学校側の心に響くのです。
ひとみ先生の学習相談:その「感じたこと」を合格への戦略に
「説明会に行ったけれど、結局わが子に合っているのはどの学校?」
「校長先生のお話をどう願書に繋げればいいか分からない……」
そんな不安を抱えていませんか?国立市のひとみ幼児教室では、長年のデータと各学校の特性を熟知した私、山田ひとみが、お一人おひとりのご家庭に寄り添ったアドバイスを行っています。
特に桐朋、成蹊、暁星といった学校は、それぞれ求める子ども像が明確に異なります。今の悩みをお話しいただければ、合格への最短ルートを一緒に考えます。
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