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真剣に怒られたり褒められたりすることは、親子で良い経験でした

「真剣に怒られたり褒められたりすることは、親子で良い経験でした」
(早稲田実業初等部、国立学園小学校 合格 )

ひとみ先生との出会い
ひとみ幼児教室を訪ねたのは2年前のことです。始めにひとみ先生とお話しさせていただきましたが、その一つ一つのお話は納得のいくものであり、先生の信念は素晴らしいものだと思いました。特に、幼児教室は小学校受験が目的と思っていたのに対して「小学校受験は合格がゴールではなくそこから本当の勉強が始まる」と言われたことには感動しました。そこで、小学校受験についてどうすべきか悩んでいましたが、受験する、しないに関わらず通わせることにしました。子供にとっても新しい課題にチャレンジする面白さがあり、通うのが楽しいようでした。

通い始めて・・・
4歳、5歳の子供の成長は面白いものがあります。昨日までできなかった問題が、一晩寝ると突然できるようになったりします。また、大人は当たり前と思っていたことが子供にとっては未知との遭遇であったりもします。ひとみ教室のカリキュラムは、そんな子供の成長に合わせて進められていました。そのため、新しいことを家庭でする必要はなく、その日にやった問題は次の授業までに理解させることが大切でした。ひとみ先生は「小学校受験は親力」と言われていますが、まさに教室と家庭が一体となって子育てをするような感覚でした。私は、教室でできなかった問題について子供が何に悩んでいるのか、何が理解できないのか細かく観察し考えるようになりました。今まで子供とこんな形で向き合うことはいままでありませんでしたし、子供の考えを真剣に理解しようとすることも教室に行かなければなかったかもしれません。これも教室に通った大きな効果だと思います。

受験1年前
受験1年前は、本当に受験できるのだろうか?これらかの1年間で子供がどこまで成長するのだろうかと、いろいろな不安もありました。しかし、ひとみ先生の方針は、単にやり方を教えるのではなく、基本的なことを理解させた上で応用を教えていくものでした。そのため、計算も、積み木を用いて数の概念をある期間習熟したうえで応用問題に入っていきます。教室の内容があまりに密度が高いので、冬季講習を終えた頃にはこんな不安はなくなりました。2月になると、巧緻性を追求した実践の授業もはじまりました。課題は毎回増えますが、家庭での練習を繰り返すことで手先が器用になります。毎回、どんな課題がでるのか親はドキドキしていましたが、子供は楽しんで授業に参加しているようでした。このころ、総合の授業も魚の解剖やチューリップの観察など実験などが取り組まれていました。単にプリントだけで勉強するのではなく、実際のものを観察することは子供にとっても新鮮で興味も増え、理解度が高くなったようです。
チューリップの葉が茎に互い違いについていることなどは、私も知りませんでしたので親も驚くことがありました。長年の固定概念を払拭して子供とともに学ぶこともしばしば、やってみると楽しいものでもありました。

最後の夏休み
最後の夏休みは、子供が体調を崩したこともあり、思った通りに夏期講習を受講することができませんでしたが、不安なことや悩んだことを先生に相談させていただいたりやメールなどでもご指導いただけたことは、本当に感謝しています。教室に通われる子供一人一人に対してひとみ先生の愛情は素晴らしかったと思います。教室のお子さんを差別することなく、全員合格を目標に頑張っている姿は、教室に通われる皆さんが感じていたことだと思います。ある時は一見怖い?と思うほど真剣に子供たちが怒られていましたが、子供たちも怒られても先生が好きなようで、親のほうが恐縮することも多々ありました。 夏期講習くらいから始まる集団行動は、受験においても大きなウエイトを占める課題でした。役割やお友達との駆け引きなど学んでいきますが、5歳の子供にかなりの難題でもありました。ひとみ先生は、真剣に子供たちに考え行動させ、子供たち一人一人の自覚を育てていかれました。いろいろなお子さんがいらっしゃいましたが、初めは話せなかった子も試験直前は積極的に会話に参加されていたのにも驚きました。教室では自分の意見を言うだけでなく、ほかの子供の意見を聞くことも大切で、全体のバランス感覚も身に付けなければなりませんが、先生たちの熱意は最後の日まで子供たちに伝えられていました。受験前日にいただいた先生からの手紙は、親子で涙し宝物のように試験会場に持っていきました。

受験が終わって
長く短い2年間でしたが、我が子が希望校から合格をいただけたことも、今年度のひとみ教室の実績も、ひとみ先生をはじめ、すべての先生の熱意とぶれない教育方針があったからだと思います。真剣に怒られたり褒められたりすることは、親にとっても子供にとっても良い経験でした。 小学校受験は、自分が受験する以上に精神的にも体力的にも大変なものです。我が家にとって、家族が一丸となり受験に取り組むことはもちろんでしたが、長年の経験をもつ教室のすべての先生が親身に相談にのって下さったことは大変心強いものでした。また、この2年間ひとみ先生とともに自分の子供と真剣に向き合えたこともよかったと思います。 ひとみ先生はよく、「小学校は社会性などすべてを初めて学ぶ場」と言われています。就学前のこの2年間は、これからの子供の人生にとって短い時間です。しかし、親子関係含め大切な時期でもあります。そんな親子関係もサポートいただきながら、ひとみ先生はいつも手を抜くことなく全力で子供と向き合ってくださるため、子供からの信頼も大変高いものでした。受験が終わっても子供から「今日はひとみ教室にいかないの?」と言われるほど生活の場でもありました。こうしたすべての結果から合格をいただけたのだと思います。2年前からこの教室にお世話になり本当によかったと思います。
私たち家族にとってひとみ教室でお世話になった期間は大変充実したものであり、ひとみ先生ほか教室の先生方に心から感謝致します。ありがとうございました。

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