ひとみ幼児教室は、国立市で長年、桐朋学園小学校の小学校入試をサポートし、高い合格実績を積み上げてきた幼児教室です。
今回は、当教室の「桐朋クラス」にかける想いと、合格を勝ち取るための独自の指導法についてお話しいたします。
「目指せ、桐朋!」父から受け継いだ情熱のバトン
私が「桐朋に合格させたい」という強い想いを持ってこの教室を開いたのは、ある種の運命かもしれません。私の父は「英数研究塾」を経営しており、当時から「目指せ、桐朋!」を掲げ、多くの中学受験生を指導していました。
そんな環境で育った私が、今度は小学校受験というステージで、子どもたちが桐朋の門を叩くお手伝いをしていることに、深い縁を感じずにはいられません。
しかし、大好きな桐朋の入試は、何十年向き合っても非常に手強いものです。毎年、試験が終わるたびに「今年はこう来たか」と驚かされるほど、奥が深く、一筋縄ではいかないのがお受験の厳しさです。
ひとみ幼児教室「桐朋クラス」3つの大きな特色
桐朋学園の試験は、発想力が問われる「制作」、思考力が求められる「巧緻性(こうちせい)やパズル」、そして指示行動を含む「集団行動」で構成されます。当教室では、以下の3つの柱で合格へと導きます。
1. 20年分の過去問再現と、本質の徹底指導
桐朋の試験では、一度出た問題がそのまま再び出ることはありません。しかし、「学校側が子供のどこを見ようとしているか」という本質は、過去の問題にすべて隠されています。20年分の出題内容を忠実に再現・指導することで、どんな変化球にも動じない「桐朋が求める力」を養います。
2. 「真似る」ことから始まる、子供の自由な発想
桐朋の制作において、親が「こうしなさい」と指示を出すのは逆効果です。しかし、最初から一人で発想できる子はいません。当教室には、歴代の合格者たちが作った作品が数多く保管されています。 まずは先輩たちの作品を見て、真似ることから始めます。その積み重ねが、やがて「自分だけの自由な発想」へとつながっていくのです。
3. 実践クラスとの併用が生む「クリアする力」
4月からは図形や形を使った基礎練習を行い、7月からは本物の入試レベルの制作・観察・巧緻性の課題へと踏み込みます。ここで不可欠なのが、当教室の**「実践クラス」**です。桐朋の難解な試験問題を突破するためには、特訓クラスと実践クラスの相乗効果が、合格への最短距離となります。
桐朋学園小学校を目指すご家庭へ
桐朋学園の入試は、付け焼き刃の対策では通用しません。お子様が持つ本来の輝きと、粘り強く考える「思考の体力」が必要です。
「桐朋学園小学校への合格を、本気で目指したい」 「我が子の発想力を、合格レベルまで引き上げたい」
そのようにお考えの保護者様は、ぜひ一度、ひとみ幼児教室の無料体験授業へお越しください。長年のデータと情熱を持って、合格への道を共に歩んでいきましょう。
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