小学校の学校説明会は面接対策の重要なチャンス!学校説明会の注目ポイント(その1)

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私立小学校受験は受験関連行事の日程が早いため、うかうかしているとチャンスをつかみ損なうことにご注意!

学校説明会はGW明けを皮切りに、5月6月に集中的に行われます。学校説明会に参加して、数ある学校の中から第一志望となりうる候補を絞りましょう。

小学校受験の本番は、9月初旬から11月下旬。11月が試験のピークです。よって、夏休み前、夏休み中、秋口が受験準備の最終段階となるでしょう。志望校対策の観点からいっても、夏休み前までには第一志望はきちんと決めておくのが理想です。

実際の学校の様子を知ることのできる数少ないチャンスが、学校説明会やオープンスクールです。第一志望となる候補をスムーズに絞り、かつ試験対策にも活かせるポイントをご紹介します。

願書、面接対応に活かすために学校の教育方針等を知る

「個性を重視」「厳格」「文武両道」「一人ひとりを大切に」など学校によって教育方針はまるで異なります。教育方針の違いは、学校の雰囲気を大きく左右します。

幼稚園児くらいにもなると、それぞれの子どもの持つ性質や性格が顕著になります。その子にとって、学校の方針や雰囲気が合っているのかどうかを最も重視して確認しましょう。

注意すべきは、親の願いだけで学校を選んでしまっていないかどうか。親の意向が如実に現れる小学校受験だからこそ、意識してお子様の特性を考慮してあげたいものです。

志望校選びに不可欠な学校の教育方針の熟知、実は願書や面接対応に生かすためでもあります。

小学校受験の倍率は、その他の受験の倍率と比になりません。人気校なら倍率は7倍〜10倍。選び放題の人気校は、少しでも質の良い家庭を合格させようと必死です。

例えば、当教室(ひとみ幼児教室)の生徒のうち、成蹊小学校を受験した8割が合格しましたが、うち4人は補欠合格。4人とも学校説明会には参加せず、面接で学校に関する質問にきちんと答えられなかったと言います。小学校受験制覇には、お子さんの優秀さと親御さんの志望校への熟知の両方が必要です。

その他、学校説明会の時に見ておくとよい重要なポイントが2つありますが、続きは後編で説明いたします。

>>後半の記事:小学校の学校説明会では◯年生を見るべし!学校説明会の注目ポイント(その2)

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(かがやく子どもたち編集部)

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