11月:受験へ向けての1年がスタートします

課題:授業についていけるようにする。

教え方・復習の仕方など、わかるまで、質問して下さい。親が理解していないと子供は混乱し、わかるものもわからなくなります。後からだと余計に時間がかかるばかりか、理解が困難になります。しっかり復習して下さい。きちんと復習さえすれば、確実に成果をあげられるカリキュラムです。また読書・巧緻性など時間を決めてきちんと復習をしましょう。焦ったり・叱ったりしない習慣も付けていきましょう。受験は親で決まります。年長は親力養成時期だと心得て下さい。ひとみ幼児教室は親と子供、両方を育てる教室です。
安心してお任せ下さい。
 

12月:少しずつ授業の内容に慣れていくころ

 
12月
少しずつ授業の内容に慣れたところで、ご希望の方は絵画・運動の授業も追加します。冬期講習の内容が難しいので、この3日間でしっかり理解し、復習をして頂きたい。この内容が理解出来るようになれば、「国立学園が合格出来る基準」になります。 受験で一番難しい「置き換え」の問題です。この思考力を基礎にしてこれから発展していきます。
 

1月:冬休み期間に気をつけたいこと

 
1月
冬休み中、是非「読書」を徹底して頂きたい。「聞く力、理解する力、集中力」は受験をする上で最も大切な力となります。これは読書で伸ばす事が出来ます。
普段は時間がない方でも、お正月をのんびり過ごしながら、ゆっくり本を読む時間を取って頂きたい。今まで出来なかった課題の復習も心がけましょう。

2月:「分析表」の作成に着手

2月

1月以降、置き換えの問題など、難問が多く、泣きそうになる時期です。諦めずに努力して下さい。3月に提出して頂く、「分析表」の作成に取りかかって下さい。
分析表を出された方から無料個別面談を一家族、約1時間お取りしてじっくり、お一人お一人のケアーを致します。分析表を提出される事で、問題点などが予め明確に判っているので、それをどうしたら解決出来るのかを、じっくりお話し出来ます。一方的な話しでは意味がありません。具体的に動けるよう、アドバイス致します。面談期間は3月から5月までの2ヶ月です。勿論、普段の心配事の相談などは一年中行います。

3月:分析表提出と個人面談開始。春期講習も始まります

3月
分析表提出開始 ご希望の方から個人面談開始。
春期講習開始。そろそろ基本の力を付けて、応用に入りたいと思います。

4月:基本クラスのスタート。受験モードに入ります

 
4月
説明会の為の洋服・子供の模試の為の洋服などの準備をして下さい。基本クラスがスタートします。そろそろペーパーはそれなりに理解出来たと見なし、ノンペーパー的な事。巧緻性・指示・リトミック・みんなの前での発表・など課題を増やします。そろそろ受験モードに入ります。統一模試が始まります。

 

5月:ひとみ幼児教室主催の「桐朋学園模試」の開始。学校説明会もスタート

5月
ひとみ幼児教室主催の「桐朋学園模試」1回目が始まります。他の教室では行っていないレベルの高い内容の模試を行います。毎年かなり感謝されております。先生方はかなりの時間でコメントを書かなくてはならず、学校説明会が始まります。受けるかどうか、わからなくても出来るだけ参加して下さい。まずは学校を知る事から。小学校は偏差値では判らない事が多いので、知っておけば良かったと後悔されることもあります。
 

 

6月:桐朋クラスがスタート

6月
桐朋クラスがスタート。今年からは慶應も意識してカリキュラムを考えてみます。

7月〜8月:夏期講習で実力を伸ばす

7月8月

夏期講習。「夏を制するものは受験を制する 」この1ヶ月で3ヶ月分以上の内容が出来ます。今までの復習をしながら、完璧に出来るように努力して下さい。苦しい夏です。でもやるべき事をしていなければ、やはり結果は出ないもの。何をして良いのか判らないという親はこの教室には1人もおりません。ポイントを絞った無駄のない授業とカリキュラムは必ず子供は伸ばします。是非やり遂げて下さい。
また、模擬面接が始まります。私の模擬面接はどんな問題でも対応出来るように致します。この時期に願書・面接の内容を書き出し、まとめ始める。夫婦で良く話し合い、まとめておいて下さい。偉そうな、理想的な事をおっしゃっても、かえって突っ込まれるので、事実を自分の言葉で、きちんとアピー出来るようにして下さい。模擬面接を申し込まれたあと、事前に願書を添削・チェック致します。
きちんと書けていない方は何度もやり直しのおつき合いを致します。 

9月:過去問演習期間で総仕上げ。最終の学校説明会にも参加9月

過去問題をやり出しましょう。最終の学校説明会に行き、最終チェックをして下さい。最終の模試を受けましょう。

10月:いよいよ入試本番。体調管理に気をつける10月

神奈川・埼玉の入試が始まります。第一希望校も多いのですが、まだまだ幼い幼児です。初めての本番に実力が発揮出来ない事も多いです。また今年の様にインフルエンザなど、病気・怪我も絶対にないとは言えません。神奈川や埼玉の受験が終わって、2週間後に東京が始まることで、残念だった生徒も、もう一度チャンスが与えられます。またここで合格を頂けると、後がスムーズにいく事が多いです。どちらにしても、絶対に勝ち取ろう!!

 

入試直前期に気をつけたいこと

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