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ご訪問ありがとうございます。室長の山田ひとみです。

私の教室は お母様の指導を手厚くしていく教室です。

受験は育児、躾を含め育て方でほとんどの合否が決まると言っても過言ではありません。

早稲田など、今年は布団にシーツをする問題もありました。過去にはパン粉や泥を机にまいて、片付けさせる問題、お弁当箱をしまい、きちんと包んで、リュックに入れる問題など、普段の生活の中で自立し、きちんと素早く行動出来る能力を求めています。

とても教室の中だけで出来るものではなく、我が儘な子どもも練習が出来ず、実力は付きません。小さな時からきちんとした厳しい躾をしている、愛情を持って育てているお母様のお子さんはきちんと素直に行動出来ます。

でもどうやってそのような躾をしたら良いのか、指導したら良いのかはなかなか教えてもらいのです。それも受験指導となると1番大手はさらっと流す授業をしておしまいで、自宅の学習の仕方、教え方、子どもの扱いの仕方などは集団でも、個別にも指導もありません。ただ通っていても成績が上がらないのも当然です。出来て当たり前だからです。

難しいのです。

育児、受験が初めてな方はとにかく不安です。何をして良いかもわかりません。

そこを一緒に細かく指導しながら、ご両親もお子様の育てて行くのがひとみ幼児教室です。

メールも相談も頻繁にしあいながら、サポートしていきます。こんな小さな教室です。

1人1人に目を配りながら、家族のようにお付き合い出来ればと考えております。

 

 毎年行っていることですが、指導の一つの例として、毎年お一人お一人の無料面談を行っています。12月から始まり、2月で終了しますが、お一人、1時間以上、子どもの様子をお聴きし、お仕事、介護、兄弟関係など、お一人一人の環境、課題に合わせて、どう育児をしていくべきか、一日のスケジュールを見直し、子どもの性格を見据えた学習方法を丁寧に指導しています。これを無料でしている教室は日本の中でもうちだけでしょう。最初に面談をしていれば、ご両親との距離も近くなり、相談もしやすくなります。日々の生活、読書の仕方、学習の仕方など、細かく指導します。

時には耳が痛い事も話しますが、親が変わらないと子どもは変わらないので、きちんと指導いたします。子どもよりむしろ一番の仕事は親指導だと存じます。子どもの課題は

ほとんどがお母様の問題であることも多く、お母様が変われば、二週間で子供達は変わって行きます。

「小学校受験は親の受験」だと断言できます。だからこそお母様を育てないと合格は頂けない。でもご両親の指導をしている教室はなかなかありません。お母様は不安がいっぱいあるのに、どうして良いのか判らず、知らないうちに時間が経っているのが現実です。面談は2月一杯で終わりますが、一人一人に向き合い、サポートしていく姿勢は年間を通して行われます。これらのご両親さまへの指導がこの教室の最大の特徴であり、実績を出す秘訣です。

 私の教室はどこに合格するかということより、「どう子育てをしていくか?」を第一に考えて、刺激を与え、きちんと躾をし、「自分で考えられる子どもを育てる事」を目指しています。合格はその結果、おまけだと考えております。だから良い合格実績が出せるのだと思います。

 

年中、年長時の教育は一生の中でも、とても重要な時期だと確信しています。

小学校受験を目標に実績を出したい!と頑張っておりますが、一番したいことは子育ての見直しです。学校に入る為ではなく、将来の為の子育てです。

お母様に、「どんな人間に育って欲しいですか?」と尋ねて即答出来る方が余りおりません。目先の受験が目標だからです。私は違います。今しか出来ない教育をしてあげたいのです。それが受験の合格にもきちんとつながります。

受験だけを目標にすると、時として間違った弊害のある指導をしたり、焦って見えてこないことが多いのです。

受験と子育てで一番必要なことは

我慢出来る子供

努力出来る子供

人の話が聴ける子供

自分で考え、判断出来る子供

反省が出来る子供

人を認められる子供

人と上手く付き合える子供などを育てることです。

皆さん、大人と同じ課題だと思われると思います。

そうなのです。今出来ないと、将来はとても苦労してしまうのです。まだ素直な時期に正しく良い教育環境や刺激を与えてあげたい。それが「ひとみ幼児教室」の教育なのです。年中さんはまだ素直ですが、年少と違って少しずつ、自我が出て来ます。親の反応も良く見るし、自分が親を言いなりにさせようと試して来ます。言いなりになったら最後、我儘になり、出来ない事は人のせい、苦しい事はしないで、逃げてしまうのです。仕方ないと思った瞬間、子供の勝利です。年長になるとそれに個性や頑固さが増してしまうので、親子喧嘩が絶えなくなってしまいます。

 

「子供は育てたように、育ちます。」だから子供のせいではありません。親が変われば、子供も変わります。年長の教育はまさに これです。まず、子供の現実を知り、どうしてそうなってしまったのかを反省し、改革するしかないのです。でも他人はお母様を時には否定のように思える事や、耳が痛い事は言ってくれません。自己責任だし、嫌われたくない、お客様だから、辞められたくないのです。

子供も同じで、他人は誉めるだけで、叱りません。本当にその人を大事に思わないと、してはくれません。無責任に誉める事は誰でも出来ますか、叱るのは愛が必要なのです。

私はこんな小さな教室まで脚を運んで下さった御父兄の方に、出逢えて良かったと思って頂けたら、幸せだなぁと思って日々努力しています。

先日、入会して下さったお母様(年長)が、年少の弟さんの事をうちの年少の先生に相談に行った後で、私にメールが来ました。

「この教室は年少から入る意味をとても感じました。ひとみ先生、松本先生、山本先生がみな、同じ目線で子供の事、親の事を大切に育てようとしているのを感じ、感動しました。」と書いてあり、とてもとても嬉しかったです。

 年長のクラス

〇総合クラス

(3時間)でペーパー(2時間)、

そのあとで残りの1時間は巧緻性(制作・パズルなど)です。

一つ一つ丁寧にご指導していきますので、ご遠慮なく何でも質問なさってください。

今年は総合のクラスを同時並行で二クラスお作りし、始めてお教室に入られる方の為のクラスを増設いたします。

 

☆土曜日の午前中のクラス 特別クラス 9時半から3時間 

 統一模試でA(全体の5%)かB(全体の10%)に入っている生徒

 

☆土曜日の午後のクラス 13時半から3時間 2クラス平行

  通常クラス。。。年中の後半から入られている子供達のクラス

 年長の授業が11月より始まっております。授業もかなり進んでおります。

 出来るだけ早く体験を受けて頂きたいと存じます。

 

☆木曜日の通常クラス 14時から3時間 (早生まれが多いクラスです)

このクラスは早生まれが多いクラスです。メインの教師が2人、助手の先生も1人付きます。生徒数は少ないのに、かなり手厚い授業をしています。お母様方の勉強や復習の内容、やり方などもご説明する時間をかなり持っています。

 

 皆さん、15時からというお声も多いのですが、テストが15時からの学校が一校もありません。年長だからこそ、試験の時間に合わせたいと考えて、14時はぎりぎりのラインと考えて設定いたしました。幼稚園は昼食後、早引きになる方もいらっしゃるかも知れませんが、きちんと試験に合わせて一年間のカリキュラムをこなしたいと考えておりますので、ご了承いただきたいと存じます。

 

〇実践クラス 4月開講 2時間

4月から始まる実践という授業は「ノン・ペーパーの授業」で、みんなの前で発表をする、平面パズル、立体パズル、豆つかみやリボン結びなどの巧緻性、リトミックや指示行動など、実際の試験で出題された内容のものを行っている非常に大事な授業です。

早稲田、桐朋、女子校や二次試験などの内容で出題されない学校がないほどです。

金曜日(満席)、日曜日午前・午後に行います。

 

〇桐朋クラス 5月開講 

今年は日曜日、10時半からと13時半から2時間

水曜日、15時から2時間

 日曜日クラスは特に桐朋クラスを一日で終わりたい方にお勧めで、午前中に桐朋、午後に実践。または 午前中に実践、午後桐朋というように1日で終わります。

 平日も水曜日の13時から実践。15時から桐朋クラスと一日で終わります。

 

日曜日始まりのため、初日は4月28日(日)5月1日(水)スタートです。

桐朋学園に合格するためのクラスです。昨年も桐朋学園の合格者の3人に1人はうちの生徒です。全員は勿論、行きませんが、今年もひとみの子供達が1組が7人、2組が9人いるようです。仲間がいると心強いですね。

5月5日には1回目の桐朋模試があります。定員に限りがありますので、ご興味があれば、是非申し込んで下さい。

 

桐朋クラスでは制作が中心です。観察・巧緻は実践の時間で行います。

 

桐朋学園の合格の3人に1人がうちの生徒です。

桐朋学園は制作・観察や巧緻やパズルなどの、問題が5日と、6日に、指示行動・集団行動の試験が7日、8日にあります。大体それぞれ1時間前後です。

つまりしっかりとそのお子さんの能力、発想力、手先の巧緻性・観察力・判断、思考力を観た上で、性格、躾、我が儘でないか?素直に何でも指示が聴けるかを観るのです。付け焼き刃では対応出来ません。しっかりと基盤から育てていかなくてはなりません。良くわからない方は、絵画教室や制作教室に通わせますが、全く必要ありません。絵画から制作・全てをトータル的にご指導しております。

任せて頂ければ幸いです。

 

合格する子どもが多いということで過去問題をほぼ完璧に再現出来るということになります。

制作も大事ですが、一日目に行う、観察・巧緻の問題が合否を決めます。

2つ以上間違うと合格出来ません。うちは合格者からきちんと聞き取りをして、

その同じ問題を授業でしてあげることが出来ます。

また制作も問題が判っても、どう作って良いかわかりませんよね?

それだけなら、しんが会の問題集を購入すれば良いのですから。

私の授業は2日で完結するようになっています。

1日目に課題をします。なかなか思いつかず、泣いてしまう子どももおります。

私は十年以上かけて子供達の良い作品を全て取っています。それをお母様に見せます。

お母様はそれらを写真に収めます。そして次の週までにマネをしたり、そこから発展させたりして、自分の作品を練習して持って来ます。私は1つ1つを誉めて自信を付けていきます。

初日で出来ていなくても、毎回練習が出来るようにして返します。

中にはお母様が教える方もいらっしゃいますが、あくまでも子どもの作品でなければ意味がなく、子どもの発想も重要なのです。過去に素晴らしい作品過ぎて落ちている子どもがとても多いのです。私がどんなに言っても聞いて下さらなかった方達です。

5月・6月は形を使って発想させること、デザイン性、指示制作がメインで指導します。

7月からは少しずつ過去問題を行います。8月は夏期講習で3日間、3時間ずつありますが、3年分の過去問をします。制作、観察、集団行動、指示行動、2日分の試験の内容をテストではなく、出来なければやり直しをしながら行います。

9月は完全な過去問題で特に観察やパズルの過去問題をも入れます。

また桐朋学園に出た、集団行動も入れていきます。(一時間追加、料金もかかります)

10月は難度が上がる過去問題を行います。この時期は3時間授業になることもありますが、追加料金は頂きません。

 

これが桐朋学園のクラスの簡単な内容です。

 

 

〇土曜日には絵画や運動のクラスもございます。

 運動 10時半と13時15分から1時間

 絵画 11時半からと13時15分から1時間

           14時15分から1時間(運動を取っている生徒)

 

まずは体験授業を受けて下さい。どんな内容をしているのか?メンバーのレベル

教室、教師のレベルを見る事から初めてはいかがでしょう?

勧誘することは全くありません。

体験の申し込みはメールでも電話でも結構です。

 

お問い合わせで桐朋学園が多いのですが、桐朋学園という学校は一人一人をじっくり育てていく学校です。ガンガン受験勉強をさせられた、造られた子どもではなく、生き生きと楽しく発想できる子ども。躾がきちんと出来ていて、我が儘ではなく、思いやりがあり、優しい子ども、自分で考え、集中してじっくり取り組める子どもを望んでいるように思われます。

 

桐朋に入れたいが為に、制作を教え込んで、技を仕込んだり、決められた制作をやりこんだりするのではなく、子どもらしい発想、そんなに凄かったり、素敵でなくても良いのです。その子しか考えられない発想が出来て、一生懸命作れば良いのです。

制作はその時思いつくものを作るので、練習の発表の場ではありません。制作教室に行かないで充分です。むしろマイナスと考えております。

制作よりずっと大事なのが巧緻性やパズルなど思考の問題です。この問題が制作と同じ日にありますが、それがきっちり解ける子どもが合格します。

 

特に最近は制作の点数は条件を満たしていれば良いという曖昧な点数しか付けられませんが、パズルや観察・巧緻などの点数はきちんと出ますので、マイナス何点と結果に繋がり、合否が決まります。今年もパズルのような難問題が出ました。やはりこれで合否が決まります。思考力のある子を上手に選び出しています。

 

集団行動でも指示行動でも一言も指示を聞き漏らさず、言われた通りに出来ないと合格しません。我が儘、我慢などが一番大切なところです。

最近必ずゲームです。調子に乗り、ふざける子だけを選び出しているような気がします。でも我が儘な子どもは判っていても、我慢が出来ずふざけてしまうのです。

 

このようにバランスの良い、賢い子どもを選びだそうとしています。

その為に私たちは人間性をもっとも大切にしながら、頑張る気持ち、努力する心を育て、諦めない強い心を育てるよう努めています。

 

 総合の授業は2ヶ月以上経っており、段々難しい内容に入っていきます。

もし宜しければ、早めに体験授業を受けて頂きたいと存じます。

またもし、現在のお教室に通われながら、桐朋の授業を受ける場合は、実践という授業も受けて頂くことになります。宜しくご検討お願い致します。

桐朋はペーパーがありません。でも総合の授業を取らない方は毎年5人に1人しか合格を頂けませんでした。

 

 

  体験授業の持ち物

 クーピー・鉛筆・消しゴム・飲み物(お茶・水)・上履き

 体験料金 クラスによって時間が違うので違いますが

 運動・絵画はそれぞれ1時間4,000円に消費税(各4,320円)

 それ以外は5,000円に消費税で大手の半額以下となっています。

 体験料金(1回分)

 総合(3時間)15,000円に消費税(15,660円)

 実践(2時間)10,000円に消費税(10,800円)

 桐朋(2時間)10,000円に消費税(10,800円)

 月謝はこれに4回分を頂くことになりますが、総合を取られている場合、

実践、桐朋を割引いたします。

 総合+実践では実践が(43,200円を39,960円に)

総合+実践+桐朋では桐朋が(43,200が35,560円)になります。

実践+桐朋でも桐朋は(43,200円を39,960円に)円に割引しております。

 

 どのクラスでもいつでも体験して頂くことが出来ます。

 

 現在は年長の授業が11月からスタートしております。

自宅学習も無く、全く初めて方はなかなか総合の授業に入ることが難しい状態です。

その場合、4月から始まる実戦という巧緻・観察のクラスと絵画クラス

5月から始まる桐朋クラスがお勧めです。

 

また何かわからない事がありましたら、教室におかけください。

普段は私の携帯の転送になっております。

 

電話料金はこちらでお支払いたしますが、知らない電話番号なので、出て頂けないことが多いです。こちらからおかけ直したとき、是非無視なさらないでください。

是非、体験授業に参加して下さい。

ご縁がありますよう、お祈り申し上げます。

 

電話 080-5040-1085  山田ひとみの携帯からかけます。 

 

教室の電話 042-580-1513              

              行こうひとみ  

                       教室長 山田ひとみ