年長クラスの夏期講習について

年長・夏期講習の内容について

さぁ夏が勝負の時、確実に力を付けていきましょう。夏期講習が終わると、あと1ヶ月半で試験が始まります。気合いを入れて夏を制覇していきましょう。また6月から7月にかけて面接特訓も行います。面接・願書など、この時期に完璧にしていきましょう。願書の写真も8月に撮ると良いです。

夏期講習の授業時間
午前は12時30分終了です。(後ろの時間を合わせます。)
午後は13時30分スタートです。(前を合わせます。)
つまり午前 3時間授業の場合は9時半スタート
2時間授業の場合は10時半スタート
午後はどのクラスも全て13時半スタートとなります。

総合 1期・2期・3期とそれぞれ3日間あります。
1期のみ3時間で巧緻性も入ります。2期・3期は2時間です。1期から段々難度が上がります。時間も計っていきます。少しずつ受験モードに入ります。そろそろ流して行けると良いです。出来なかった所だけ、復習して下さい。知らず知らずに力が付く様にカリキュラムを組んでありますが、今までの不得意な所など、見つけていけたら良いと思います。
総合  1期二期は指示が沢山入ります。三期は思考問題が多いです。三期は過去問題も入ります。初めての問題をきちんと解いていく事に意味があります。初めての問題や思考問題は不得意という方、是非自信を付けていきたいです。

実践1 3時間授業、うち1時間はお食事マナー指導
このクラスは全クラス午前中に行い、授業のあと、食事をしてもらい、お弁当の食べ方、生活習慣などをチェックしていきます。評価表あり。(お弁当を持参して下さい。)
その他、(早稲田・桐朋・女子校などテストに出た過去問題)
1.みんなの前に出て発表する。
2.指先を使った巧緻性(ビーズ通し、ゴムパターンなど)
3.生活巧緻性 (雑巾絞りなど)
4.リトミックやゲーム遊びなどの指示行動。
家では出来ない内容、試験を体験出来る内容が盛り沢山

実践2 2時間半授業 実践1の応用
1期の「言語の分野」は「知識や常識の分野」に変わります。
自分で考えた事や、知っている事を自分の言葉で発表する指導となります。1期の「指先を使った巧緻性」は「巧緻性サーキット」となります。短い時間で確実に沢山の内容をクリアーさせる指導です。その他にもちぎり、色々な素材を使った巧緻性と幅が広がります。また図形認識、空間判断として、台形パズルや積み木構成等、実際に具体物を使った学習となります。その他、引き続きリトミックやゲーム等の指示行動、集団行動も充実しています。

成蹊特訓 4時間授業
午前中にペーパーを2時間。成蹊の過去問題を中心に徹底的に
成蹊の問題に慣れ、難問にも挑戦していきます。ここで高い基礎・応用力を付け、9月から始まる桂先生の直前講習(同図形や思考問題など高度試験レベル)に挑戦していきたいと考えております。
午後は成蹊の過去問題の集団行動を3日行います。成蹊の試験を体験し、要点をつかんで、あと2ヶ月でまとめ上げていきます。
また初めて集団行動を体験し、マニュアルなどない、自分で考え、行動しなくてはいけないことを学んでいきます。

桐朋特訓(3時間授業)
まだ桐朋の授業を初めて3ヶ月なので、まだまだ実力は付いておりませんが、ここでは実際の過去問題を一日かかって経験して頂き、試験の難しさを初めて理解して頂くことになります。焦ることなく、桐朋の学校が求めていることを知る事が大切なのだと思います。
まだこの時期にはほとんどの生徒が出来ないですが、それは気にしなくても結構です。あとの2ヶ月できちんと力を付けていきます。

巧緻・制作 (2時間授業)
3日間を通して、色々なひもの結び方を徹底的にマスターします。指先を使って、模写や点図形も「お手本通り」に確実に早く描ける様に指導します。さらに毎日、2つずつ制作物があります。それは遊べる道具です。毎回それで楽しく遊びます。その一つは「指示制作」です。糊,はさみ、セロテープ、クーピー、モール、折り紙など沢山の材料を使いこなし、指示通りに作品を仕上げます。

パズル (2時間授業)
毎回4項目行います。
1.図形合成
2.絵の合成
3.立体、ブロックパズル、パターンブロック
4.立体判断を高める構成

巧緻・制作・パズルの応用 (2時間授業)
巧緻・パズルをそれぞれすでに受講した方のみ参加出来ま  す。立体など難易度が上がった問題を行います。

言語1 (2時間授業)
文章を作る前段階として、基本的な単語、名称を確認します。(徹底的に語彙を増やす)例えば文章を作る為の動詞(しゃがむなど)・擬音語(ビュービューとそよそよの違いなど 擬態語(電車や車の走る音の違いをきちんと表現するなど)反対語を使い、カードを見て表現出来るようにします。
(反対語は知っていてもカードを見て表現するのは難しいので す。それらを一人ずつ発表させたり、集団で話し合うなど、色々な状況で、誰にでも話せるようにしていきます。毎日誰 が何回発表したのかを付けて、表彰し、良い意味で刺激しあい競争しながら、発表力を身につけます。一度も話せなかった子供達がこの授業から話せる様になるという、魔法のようなクラスです。

言語2 (2時間授業)
言語1で文章作りの基本的な語彙のベースが出来ているの  で、このクラスは文章の組み立てをしていきます。過去問題を使いながら、個人的に色々なシチュエーションで作ります。言語1と同様に個人・集団など誰にでも話せるようにしていきます。面接特訓も取り入れ、全員のご父兄に面接官になっていただき、30分間(沢山の質問内容)を色々なご父兄と面接をすることで、「どんな先生にも話せるようになろう!」というコンセプトで行います。ご自宅でどんなに話が出来ても、人前や先生の前では生き生きと話せない方、良い機会です。みんなで自信を付けていきましょう。

女子校ペーパー(男子の参加大歓迎) (2時間)
過去問題を中心に3校行います。毎日のレベルの高い学校にと発展させます。その学校の特徴をつかむ事も出来ます。
1日20枚ご用意しております。女子校の過去問題ではありますが、順序よく考えないと答えが出ない複合問題なので、成蹊や暁星など男子の難関校向けでもありますので、例年男子が半分以上受講されています。

運動 90分授業 (運動①②③各90分の3日間)
成蹊・慶應・暁星・早稲田など指示のある学校に合わせた運動サーキットです。個別に実力を付けたあとは、徹底的に指示を覚えて、行うというかたちで力を付けます。集中力と運動能力の両方が見られるまさにテストさながらの実践練習です。
指示を伝達したりする時間が入りますので、2時間の授業時間を取っています。このあとで集団行動の時間になります。

絵画 (1時間授業)
毎日一種類の生き物を描きます。(みんなバラバラに自分の希望の物が描けます)早く描ける様に時間のある生徒は何回 も描かせます。実際の試験では10分で描けないとならないので、9月10月で10分に出来る様に基礎をきちんと付けていきたいと考えています。
昆虫(3日間)動物(3日間)
人間(3日間 )粘土(3日間)

集団行動 (90分授業)
運動と午後の松本先生の授業が終わった時間から集団行動が始まります。初めての集団行動なのでかなり戸惑うことも多いと思われますが、色々な指示、バージョンで子供達に経験をさせていきます。授業の最後には反省タイムを取り、その場その場で反省理解させていきます。受験の最後はこれで決まります。是非お時間を合わせてお取り下さい。
毎回違う内容を行いますが、成蹊特訓で教えた内容を復習してあげるクラスが出てきます。反省したこと、理解した事がちゃんと実践出来るかどうかが楽しみです。

*外部の方の申し込みはファックスかメール、お電話でお願いします。
教室がお休みの時は山田の携帯に転送されますので、こちらからかけなおしますので、切らずにお取りください。
(080-5040-1085)
料金は ゆうちょ銀行へのお振込みをお願いしています。
料金は5千円増しになりますが、入会された時には入会金からお引き致します。
口座番号: 10150-52495971
加入者名:Ability ひとみ

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