年長・夏期講習のお知らせ

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年長・夏期講習の内容について

さぁ、夏が勝負の時、4ヶ月分の内容をきちんと、無駄なく確実に入れて行きましょう。そして秋の合格をもらいましょう!夏期講習中、授業は基本的には見学して頂きますが、どうしても来られない方は、お子さんだけでも結構です。お迎えの時にご説明します。

また夏の間に願書の完成と面接対策に力を注いで下さい。「面接特訓」は7月の日曜日から開始します。なるべく早めに予約して下さい。9月は特別特訓の為、出来ません。10月は願書提出です。毎年、未完成なまま面接本番を迎え、泣いている方が見られます。お早めにクリアーして下さい。

夏期講習の授業時間

午前は12時30終了です。(後ろを合わせます。)

午後は13時30スタート。(初めを合わせます。)

つまり

午前 3時間授業の方は 9時30分スタート

2時間授業の方は 10時30分スタート

午後 どのクラスの方も全て 13時30分スタート

 

総合1.(総合の1期)3時間授業です。2時間はペーパーだけ。今までの総まとめをします。余り簡単な内容はありません。今のレベルと同じレベルです。足りない所をきちんとチェックして、マスターして頂き、2期につなげたいと考えております。午後から巧緻を行います。今までの総まとめ、過去に「点数の出る巧緻の問題」をある学校の現役の先生に作って頂きましたので、それを使って行います。今までのやり方では何点になるのか、現実の実力を見極めて下さい。そしてこれから始める夏の勉強の充実を図って下さい。

総合2.(総合の2期)2時間授業です。1期のレベルアップで、指示が増えます。難問も追加され、指示が増えるので、1期を確実にクリアーしてないと、歯が立ちません。

総合3.(総合の3期)2時間授業です。ハイレベルの問題が沢山出て来ます。学校の過去問も入り、思考問題も多くなり、難問ばかりの印象となります。思考問題の為、考え方を見つける授業です。その為、一度行った問題は復習する意味が半減するので、初めての問題をきちんとこなす力を身に付けましょう。

成蹊特訓 (4時間授業)

午前中にペーパーを2時間。午後は集団行動を2時間行います。

集団行動と運動は最近出題された問題です。集団行動は初めてなので、かなり苦戦します。これぞ、「成蹊の集団行動」と認識して下さい。また「成蹊運動」ではサーキット形式で行います。頭で覚えることと、身体を記憶通りに動かす事の難しさを初めて体験することとなります。夏期講習中に「成蹊の集団行動」「成蹊運動」のクラスをつくりました。指示がんじがらめですが、実力を付けて、桐朋学園と成蹊をしっかり狙いましょう。

桐朋特訓 1(3時間授業)

過去問中心に行います。2時間は1日目の試験問題。テスト形式ではないので、出来るまで行い、練習も致します。後半の1時間は集団行動で試験の内容をそのまま行います。少し古いものを行いますが、最近のものは授業で行うので、夏に通しで過去問を行うのは面白いです。桐朋もしょっちゅう問題を変えて来ますから、やる意味はあります。特に集団・指示行動が難しいです。

お母様方は結構かっかしてしまいそうです。

桐朋特訓2 (3時間)

桐朋模試の内容を3日間行います。ただ模試ではないので、そこでやり直しをして、出来ない所をきちんと復習出来るので良いと思います。

桐朋特訓1では 実際に桐朋に出題された問題を。

桐朋特訓2の 観察はオリジナルの問題を行います。

幅広い学習が出来ると思います。

桐朋特訓1と同じように観察と集団行動も体験出来ます。

運動 (1時間授業)

夏期講習は絵画と運動をセットに致しません。

メンバーに応じ、一つ一つの技術を確かなものにしていきます。1日に

2、3種目を目標に確実に行いたいと思います。

なかなか運動の時間が取れない頃、能率的に空き時間の合間に入れて下さい。

絵画と運動の申し込みは別日にですので、急がなくても結構です。

絵画 (1時間授業)

毎日自分の好きな物を出来るだけ沢山描きます。早く描ける為に、時間のある生徒は何回も描かせます。短時間に描けるようにすることで、桐朋と早稲田に対応出来るように致します。

昆虫(3日間)

動物(3日間)

人間(3日間)

粘土(3日間)

実践1(3時間授業、内1時間はお食事マナー指導)

  • みんなの前に出て発表する。
  • 言語(言葉や数の復唱など)
  • 指先を使った巧緻性。(ビーズ通し、ゴムパターンなど)
  • 生活巧緻性(雑巾絞りなど)
  • リトミックやゲーム遊びなどの指示行動。
  • 食事マナー指導。お弁当を食べさせながら、生活習慣や箸の持 ち方などを細かくチェックします。評価表あり。

実践2。(2時間半授業)実践1の応用編

(立体と平面を使った図形が多くなる)

ペーパーが基本から応用に発展となります。1期の「言語の分野」は、「知識の分野」や「常識の分野」に変わります。

自分で考えた事や、知っている事を自分の言葉で発表する指導となります。

1期の「指先を使った巧緻性」は「巧緻性サーキット」形式になり、短い時間の中で、確実に沢山の内容をクリアーさせる指導です。その他にちぎり、色々な素材を使った巧緻性と幅が広がります。その他、図形認識、空間判断として、台形パズルや積木構成など、実際に具体物(積み木・折り紙)を使った学習となります。その他、リトミックやゲームなどの指示行動、集団行動も充実しています。

巧緻・制作 (2時間授業)

3日間を通して、色々な紐の結び方を徹底的にマスターします。

指先を使って、模写や点図形も、「お手本通り」に確実に早く描けるよう指導します。さらに毎日、2つずつ制作物があります。それは遊べる道具です。毎回それで楽しく遊びます。

一つは「指示制作」です。

のり、ハサミ、セロテープ、クーピー、モール、折り紙など沢山の

材料を使いこなし、指示通りに作品を仕上げます。

もう一つは、「課題制作」です。例えば、子供達が絵本を画用紙で折って創り、そこに指示された絵を描き、子供達は最後に何の絵本になっているかを考えさせます。

パズル(2時間授業)

毎回、4項目行います。

  • 図形合成
  • 絵の合成
  • 立体、ブロックパズル、パターンブロック
  • 立体判断を高める構成

言語1 (2時間)

文章を作る前段階として、基本的な単語、名称を確認します。(語彙を増やす)例えば文章を作る為の動詞(しゃがむなど)・擬音語(ビュービューとそよそよの違いなど)・擬態語(電車や車の走る音の違いをきちんと表現するなど)・反対語を使い、カードを見て表現できるようにします。(反対語は知っていても、絵を見て表現することは難しいのです。)それらを一人ずつ発表させたり、集団で話し合う等、色々な状況で、誰にでも話せるようにしていく事を学びます。毎日誰が、何回発表したのか付けて、表彰し、良い意味での競争をしながら、発表力を身に付けます。

言語2 (2時間)

「言語1」で文章作りの基本的な語彙のベースが出来ているので、このクラスで文章の組み立てをしていきます。過去問題を使いながら、個人的に色々なシチュエーションで作ります。言語1と同様、個人・集団など、誰にでも話せるようにしていきます。面接特訓も取り入れて、全員のご父兄に面接官になっていただき、30分間どんな先生にも話せるようになろう!!というコンセプトで行います。ご自宅でどんなに話が出来ても、人前で話が出来ないという方、ご自宅では出来ない学習です。みんなで自信を付けていきましょう。

 

女子校ペーパー特訓 (2時間授業)

過去問題を中心に3校行います。毎日レベルの高い学校にと発展させます。その学校の特徴もつかむ事が出来ます。一日20枚ご用意しております。行けるだけ頑張るクラスです。女子校の過去問ではありますが、順序良く考えないと答えが出ない複合問題なので、成蹊や暁星など、男子の難関校向けでもありますので、例年、男子が半分以上受講されています。